働けば自由になる
”ARBEIT MACHT FREI” 「働けば自由になる」
これはユダヤ人強制労働所、アウシュビッツの入口に掲げられていた言葉だそうです。
捕虜という空虚さを耐えさせるための標語としては、とても胸を摘まされるものがあります。しかし、この言葉は働くことの真意を衝いたものであると私は思います。
「人は何のために働くか」という途方もない命題に答えを出すつもりはありませんが、少なくとも働くとは自由をもたらすものだと思います。
働くことにより自分が成長することで選択できるフィールドが広がることは、自由さを手に入れることになります。当然収入が高まれば、手に入るものはどんどん多くなり選択の自由が広がります。
働くとはある意味での自由を手にいれる手段なのではないでしょうか。
もしあなたが自分の思い通りにならないことが多い、今の環境では全く自分の意思は通らず自由がないと感じているなら、「とにかく働いて、働いてスキルをみにつけていくしかない」と腹をくくり、再度目の前の業務に集中すべきであると思います。
その結果が必ず新たな自由をもたらすはずです。