良い失敗と悪い失敗
失敗は成功の元なんて言われますが、闇雲に失敗をすれば良いというものではありあません。失敗には良い失敗と悪い失敗に必ずわけることができます。だから成功したくば必ず良い失敗をしないと自己成長が止まってしまいます。
では良い失敗と悪い失敗との差は何なのでしょうか。あなたは考えられたことがありますか。
まず良い失敗とはどんな失敗でしょうか。それは必ず最後までやりきったと実感できていること。途中で止めてしまっている場合は自分の中で自己反省に繋がらないため何の肥やしにもならないものです。
次に失敗を放置しないこと。失敗と認識したらすぐに改善点や別な方法をすぐに考え始めることです。そうすることで失敗が成功のいちプロセスになるからです。
そして最後に失敗したことを周りの人に話すことです。恥だと思わず話す事で誰かがアドバイスをもらえることが多々あります。そのために多くの学びが得られる訳です。
悪い失敗とは、この3つの真逆のことですね。途中で諦める、失敗をしたらそこで動かなくなる。誰にも話さず一人で処理をする。それではいつまで立っても誰からも応援が得られませんよね。だから自己成長にならないわけです。
失敗を恐れることは無意味なことです。だからどんどん失敗をし、そこから多くの学びを得てください。