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2009年02月27日

インターネットが与えたものは感動なのでは

100年後の小学校の教科書には人類三大革命として、ルネッサンス、産業革命、そしてインターネットと書かれていることでしょう。インターネットは私たちの生活を根底から変えて行ってます。


草創期にはオタクの遊び道具、あくまでバーチャルな体験ツールと言われてきましたが今となってはメールやネットの活用なく、ビジネスは成り立たなくなっています。また生活においても活用をしない人とする人の豊かささえ変えてきています。


私もその恩恵を多く受け取っている一人ですが、最近になってつくづく感じることがあります。それは、インターネットがもたらせた最大の恩恵は「感動」なのではないかと思うのです。


日頃私たちはそう感動をする場面や情報には出会うことは少ないものです。でもネットの奥には幾らでも感動や感銘を受けるコンテンツは星の数程あります。


もしあなたが今そんなことはないよって感じられているなら、まずはGoogleで「感動」と打ち込んでみてください。上位にはYouTubeの動画が占めてますが是非その上位を幾つかご覧になってください。
私の感じていることが少し分かって頂けるかと思います。

2009年02月24日

いつからでも遅くはない

先日、出張先へ移動中に少しだけ驚きと多くの学びを得ることがありました。


新幹線で私の横に乗ってこられた男性なのですが、年齢はもう70歳は超えているように見えました。物腰静かな方で着座されてすぐには、文庫本を読まれていたのですがしばらくすると鞄からおもむろにパソコンをだされ、何か作業を始められました。


パソコンを操作することでさえ驚きですが、そのパソコンが今話題の「VAIO tipeP」
ポケットに入るPC。それにeモバイルを接続し、ネットを活用された後で、何やら音楽作成ソフトらしきものを
操作し、曲をつくっているように見えました。


覗き見は失礼かと思いながら、驚きを隠せず何度もチラ見をしている私がいました。つくづく人は何歳になっても遅いということはないと痛みいったとともに年齢を言い訳に新しいことをしない人はどんどん取り残される、損をしていくものだと考えさせられました。


良く言われる言葉ですが「いつからでも遅くない」それを具現化していくには、常に何か夢をもって生きて行く事なのかもしれません。


いい一日でした。

2009年02月20日

週にひとつの楽しみ

私は20代の後半にあるひとつの法則を見つけました。


法則とはおこがましい限りですが、自分なりに確信化しているためそう呼ばせて頂きます。
その法則とは何か?それは毎日元気に働くための法則です。


人は基本的に毎日が同じ事の繰り返しになってきたと感じたり、自分の思い通りの結果が得られない時は当然働く意欲は減退します。でもいつも元気に前向きに働いている方が自分も他の人も幸せであることは間違いありません。


ではどうすればいつも元気に前向きに働けるかということが大きな課題になります。私は20代でそんなことを考えていました。そしてあるひとつの事柄に気がつきました。


それは「週にひとつの楽しみを持って働く」ということです。
例えば週末にどこかに行く事を週の始めに決める、そしてイメージする。
例えば誰かと一緒に美味いものを食べに行くことを決める、そしてイメージする。
例えば読みたかった本を今週は絶対に読むと決める、そしてイメージする。
そうすると不思議に何んとなく毎日が楽しくなる。少しだけ笑顔が増える。


人って単純なので、そんなささいな決めごとが日々の仕事を変えて行きます。是非とも実践をしてみてください。

2009年02月17日

オバマネット政治に学ぶ

オバマ大統領の選挙戦はネットなくして成功はなかったと言われています。当選後も積極的にネットを活用し社会変革を行い始めています。就任後すぐに立ち上げたサイトが以下のチェンジサイトです。
http://www.obamaforchange.com/


テーマは以下の3つ。
・開かれた政治
ネットを通して政治施策や公開討論を掲載する。
・市民参加
さまざまな意見の書き込み、ボランティへの参加などができる。
・ブロードバンド普及策
医療情報の電子化や雇用の情報公開を行う。


このようにアメリカの新しい世界はネットによって大きく変革をするのだと思います。


現在ネットに対して無関心や年齢が高いからと言って避けているビジネスマンは多くの機会を損失していくはずです。

人は新しいものを受け入れない生き物です。しかし、新しいものを受け入れないと人は成長をしないのも事実。

社会は100年に一度の不況と言い続けていますが、それは100年間の仕組みが大きくシフトチェンジしていると捉えるべきです。この変革はがんばる人に大きな恩恵を与える時を告げています。

是非皆さんも何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2009年02月13日

派遣切りは自己責任!

昨年末からどのニュース番組でも「派遣ぎり」「派遣村」などという言葉が飛び交っています。
不況のあおりから多くの派遣、請負社員が10万人単位で職を失ってきました。舛添労相は「製造業での派遣雇用は間違っている」とも言い始めています。
他国とのコスト競争に勝つために大手企業にとってはいつでも雇用調整ができる、安価に雇用できる派遣や請負社員を挙って採用しているのは事実です。


この10年間日本において最も変化があったこととは、インターネットの普及と雇用の多様化でしょう。
きっとこの流れ、波は国策であっても歯止めが利かないように感じるのは私だけでしょうか。


では我々はどのようにしてこの波を乗り越えていけばいいのか、、、、、
それはとにかく学習し、努力を繰り返していくしかないと感じます。


反論を多数頂くことを覚悟で言えば、派遣切りで職を無くした人は、すべて自分の責任ではないか、その職を選び、今日まで疑問を感じず働き続けてきたことに問題はなかったのかと問いたい思いです。


人材業を営む者として、私は派遣で働く求職者の方に会うと必ず「派遣という仕事を選んでいる理由を明確にしてください」と言い続けてきました。しかし大半の方は、取りあえず職がないからという解答が返ってきました。


でもそれは決して事実ではないはずです。しっかりと転職活動をすれば、少しだけ自分に合わない条件も克服すれば出会える仕事は急激に増えていくものです。


また中には責任を持ちたくない、余暇を大切にしたい。という本当の趣味があって言っているのではなく単に楽をしたいという姿勢で派遣を選ぶ人も少なくないのが実態です。


この経済不況は私たちの生き方に大きな提言をしている気がします。
ここで我々日本人は、働くこととは何か、生きるとは何かを考える時期にきているのではないでしょうか。

2009年02月06日

ラッファー曲線

ラッファー曲線(ラッファーきょくせん、Laffer Curve)は、最適な税率に設定することにより政府は最大の税収を得られるということを示すために、ウォールストリートジャーナル記者アーサー・ラッファーによって提唱されたもので、減税の正当性を根拠づけるためによく用いられます。


簡単に言うと税率を上げると一定額までは増収できるがある率を境に税収が急激に減るという現象。つまりあまり税収を上げると人が働かなくなったり、工夫をして税金を納めないようになるということ。


これと同じように部下に対してもあまり厳しく目標管理をさせたり、厳しく叱れば当然効果は半減していきます。何事も限界値というものがありその限界値を超えない指導が不可欠になります。


確かに人は厳しく言われない限り行動を起こしにくい生き物ではあります。しかし過度な厳しさはモチベーション低下などを起こすだけで決して成果には繋がりません。


大切なのはその部下一人ひとりの人格を理解し、その部下にあった指導を考えて教育を行う事が不可欠になります。何事も適度が重要ですね。