嫌われる勇気
誰しも好んで人に嫌われたいと思わない。
人当たりが悪く、無愛想を売り物にしている人も
結局は嫌われたくないから自分のポジションを取るために
得てしてそういう態度になる。
中には本当に対人力がなく、人を傷つけ嫌われる人はいる。
でもその人も決して嫌われたいと思っているわけではない。
しかし、人は本当に何かを伝えようと考えた時、
その人に嫌われることを臆していては
絶対に伝わらないことがあります。
ビジネスにおいて部下の指導などはこの嫌われることに
躊躇っていては絶対にその部下は理解しないし
成長をしないものです。
自分のストレスを発散するための罵倒や、
責任転換のために叱ることなどはもっての他ですが、
本当に伝えたい時、指導をしようとした時は、
自分のことをどう考えるかなど頭に微塵も持つ事無く
心の声で話すべきです。
そう嫌われる勇気は相手に何かを伝えていくものです。
相手のことを真に考えるなら、好かれようと思うことが
打算となるはずですね。