常にいる人への感謝
人は決して一人では生きていけないものと言います。
それは間違いない事実。
でも周りの人の存在を感じながら生きていることは殆どありません。
家族、友人、同僚。
いつもいる人にその存在を感じることはないと思います。
それは常にいることが当たり前になっているからです。
この世には家族と一緒に暮らしたいと思いながらも
一緒に暮らせないお年寄りも数多くいます。
一緒に語り合いたいと思いながらも、
色んな事情があって顔さえ見れない人がいたりもします。
ある日突然当たり前の人と本当に会えなくなることがあります。
その時に人はある意味の後悔の念にかられます。
もしあなたが当たり前にいる人がいつもいると思っているなら、
それは絶対と言えるものではありません。
だからこそ日々周りにいる人を少し距離をおいて見てみると
違った思いが湧いてくるはずです。
きっとそこに新たな感謝を感じるはずです。