大人になるということ
あるテレビ番組で「大人になるということ」という
題名で対談がされていた。
コピーライターの糸井重里氏は
自分でできないことを素直に頼めるようになった瞬間と話していました。
その言葉が私の胸にすっと入ってきました。
自分は能力があっても人を巻き込めない人がたくさんいます。
それはある意味大人になりきれていないのかもしれません。
経営の世界ではいかに人を動かすか
それがマネージメントの神髄だと言います。
人を巻き込むためには、
自分の中の確信、責任感が必須になります。
その責任を負うことがある意味大人の行動なのかもしれません。
人の上に立つ人はある意味での大人的感覚が必要なのでしょう。
何か大きなことを成し遂げるには、決して一人ではできません。
もしあなたが何かを成し遂げたいと思うなら、
まずは自分が大人になるように
行動や言動を戒めていくしかないのでしょう。