目先のものだけがすべてではない
人は兎角今自分が見ているものがすべてである
と思い込むようです。
転職をしようと考えた際に
ここの会社に行きたいと切望し面接を受ける。
結果は不採用となる。
そうなった瞬間にもうすべてが終わりのような思いに
なってしまう。
この人が好きだ、告白をする。
結果はふられてしまう。
もうこの世の終わりのような感覚が押し寄せてくる。
でも仕事はこの世に幾らでもある。
また人には幾らでも出会える機会はある。
目の前にあるものだけを見て、そこで答えをだせば
当然次のステップはないのです。
でも少しだけ目線を前に向ければ
可能性は無限に広がる。
うまくいかないと感じた時は、
必ず少し先を見るようにすれば
何かきっと見つかってきます。
仕事であれば
専攻した職種以外のものを見てみましょう。
恋愛であれば
どんどん出会える場所にでかけてみましょう。
これが基本!!