直球勝負!
勝負の世界では勝てば官軍
という原則があります。
しかし、野球の試合で、ここは変化球を織り交ぜながら
緩急のあるピッチングで逃れることがセオリーである場面で
松阪大輔のように直球勝負というケースが結構あります。
それは勝ち負けにただ拘るのではなく、
自分との戦いというある意味何ら生産性のない拘りが
そこに存在しています。
つくづく感じるのですが、この直球勝負という拘りは
生産性や勝ち負けを度外視した精悍さや別な価値、
つまり感動を呼び込んでいきます。
その結果、打たれて負けたとしても
人々記憶には必ず素敵な思い出を残していく
ものと思われます。
大切なのは単なる勝ち負けではなく
人生においての勝ち負けではないのでしょうか