レスポンスの早さは価値
ここ数年携帯電話やeメールなどが急速に発達し、
コミュニケーションそのもののあり方が大きく変化を遂げました。
以前であれば会社へ電話をし、不在であれば連絡を待つスパンは
長ければ一両日というものでした。
しかし、今ではそのレスポンスは時間単位になっています。
携帯電話への連絡後丸一日返信がなければ、
礼儀的にかなり失礼なものと捉えられてしまいます。
メールにおいても1日以上の返信がなければ
同様の感覚をもってしまいます。
ビジネスにおいては、今やレスポンスの早さは
それだけで評価に値され、
逆にレスポンスが遅いだけで人格的な面さえも
否定されてしまう場合もあります。
今後あながた、より上質なコミュニケーションを構築していきたい
と考えるなら、応答に対してのレスポンスは大変大きな要素を
持っていますので、その点を再度認識することが大切になると思います。
情報伝達手段の進化は、人的資質評価そのものを
変えていくのかもしれませんね。