最低限のルール
最近めっきりタバコを吸う人が少なくなっている気がします。
しかし、今での行儀の悪い輩がたまに目につきます。
私は出張でローカルに行くことが多いのですが、
駅のホームは特定場所以外はすべて禁煙になっていますが
平気で椅子に腰掛けて灰皿のない場所でタバコをすっている人がいます。
昨日、大阪で喫煙中の男性が注意をされたことに逆切れをして
暴力をふったニュースが流れていました。
こんな低次元の話しに怒ってもしかたないのですが、
最低限のルールを守るのが人としての最低限のモラルであるはず。
若気の至りの輩ならまだ未熟と言えるのかもしれませんが、
中年以上のおじさんが平気でタバコを吸う姿は実に見苦しく感じます。
タバコに限らず、電車の乗り降りの順番を無視する輩、
公共の乗り物で宴会をする輩
などもう羞恥心などは全くないのでしょうか、、、、
今の日本は経済的にも政治的にもかなり疲弊をしてきています。
それはこれまでのルールが大きく変化することへ
社会の仕組みが対応できていないことなのだと痛感していますが、
もしかするとその改革は最低限のルールを守るという改革から
始めないといけないのかもしれませんね。