志を持つということ
人にできて神にできぬこと
それは
志のもとに死ぬこと!
坂本龍馬について調べていく文献の中に書いてあった一文。
この言葉は私にとってかなり衝撃的な意味を持ちました。
目にした瞬間からしばらく呆然となり、行動を停止したほど
考えさせられました。
本当に人にできる最も崇高なことは
「志」を持ち続けることなのだと思います。
今の世は、志などを持つ必要は全くないほど裕福で、
ある意味での歯車が周り続けている。
だからこそ世のため、人の為などという大義名分のもとに
志を持つ事はなかなか困難なことなのでしょう。
しかし、志にしか人は集まらず、コトは起きないのも事実。
夢と志は異なります。
夢は自分のために見るもの。
志は人のためにあるもの。
常に志を持ち生きていきたいものです。