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対人力が問われるメール対応

以前にも一度書いたことがあるのですが、
メールの送り方、返信の仕方でその人の対人力が
問われることがあります。

もっと厳しい見方をすれば、メールの配信如何で
その人の人格さえも査定されることもあります。

言葉の使い方は言うまでもありませんが、それに加え、

1.返信のレスポンス
遅すぎると几帳面でないと思われ、深刻な話に早すぎると思慮が浅いと思われる
2.返信の量
多くても少なくても評価は低くなる
3.回答の正しさ
質問に対してすべて回答をしているかなどの漏れがないこと

どんどんメールがコミュニケーションの中心になりつつある現代社会では
メールの返信はちゃんと考えながら行うことが問われていると感じます。

特に部下は上司に対して以下の2つのことを守ることをお勧めします。
1.返信は最後必ず1行でも自分が返信をする。
2.質問に対しての回答をもらった場合、返信は必ず半日以内お礼メールをうつ。
週末の夜などに質問を投げておき、上司が夜中のうちに返信をしているのに
自分は月曜に確認となるのは絶対避ける。
※これは失礼極まりないことです。

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