根性を入れる
根性とは、本来は仏教用語の機根に由来する言葉。
本来は「その人間が持って生まれた性質」であり、
より深くは衆生が仏の教えを受け入れられる能力や
器の浅深のことと言われる。
現在のような、とことん努力をするというような使い方は
本当は誤用のようです。
これが現在のような意味合いに変化(誤用)されるようになったのは、
東京オリンピック(1964年)の女子バレーボール日本代表チーム
(いわゆる『東洋の魔女』)に特訓を課し、金メダルに導いた指導者
大松博文の発言がきっかけと言われています。
この事実は少々以外でしたが
根性を入れろ!という意味での根性はまだ45歳ということになりますね。
根性と言えば何らや体育会系用語に感じますが
私は以外にこの言葉が好きです。
私は根性を次のような意味に捉えています。
根性=根本的な性質=人として一番大切なことを追求する。
根性とは諦めない、全力で取り組む、それらはすべて
人として最も大切なことを追求することなのだと思います。
根性入れてがんばりましょう!!