サイコ・サイバネティクス
「サイコ・サイバネティクス」とは、ウィナー博士が確立した
「サイバネティクス」理論を、マクスウェル・マルツ博士が人間の
目標達成の理論に応用したもので、
「人間の脳には志向性があり、ある明確な目標を設定すると、
無意識のうちに目標達成に向かうようになる」
というのがその概要です。
整形外科医であったマルツ博士は、
数多くの人の顔や身体を整形しているうちに、ある貴重な発見をしました。
整形手術をした人は、その人の性格や人格まで急激に変わるケースが
多いということです。
また別な視点でも良く言われるのが
とても頭痛に効く薬だと名医が言えば、小麦粉も頭痛を抑える効果を発揮してしまう。
端的に言えばそういうことです。
「サイバネティクス」という「自動成功メカニズム」が人間の脳と神経系でも
作用しているために思いが強ければ身体的な障害も克服する。
また不可能と思われる目標を達成してしまう。
私の座右の銘のひとつに「思いは手法の川上にあり」という言葉はいみじくも
学術的にちゃんと解明されている理論です。