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      <title>転職支援・求人情報プラザ「キャリッジ」　コラム</title>
      <link>http://calige.com/articles/</link>
      <description>転職に役立つヒント満載のキャリアコラム</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 06:55:06 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>どこまでも雇用なき改革</title>
         <description>今日のニュースで以下報じている。
「企業の４７．５％は１０年度に正社員の採用を予定していないことが、
民間調査会社の帝国データバンクが３日発表したアンケート結果で分かった。
０９年度の４５．９％から１．６ポイント悪化し、調査を始めた０５年度分以降で最悪。」

企業はどこまでも雇用なき改革をしようと考えているようです。

つくづくこれからの日本は「普通に働く」ことがとても難しい国になっていくのでしょう。
働くということは、大きく「仕事をする」ということと「作業をする」ということに
分けられます。
仕事とは、今日よりも明日、少しでも多くのことがこなせるように努力を続けること。
作業とは、与えられた労働を単にこなすこと。

あなたは仕事をしていますか？

雇用なき改革を続ける日本において、作業をする人はどんどん低賃金労働になって
いくことが予測されます。

更に厳しい環境になることが想定されますが、ある意味この状況は努力をしたものが
報われる正しい世の中になっていっているのかもしれません。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/03/post_530.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 06:55:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事は目的なのか手段なのか</title>
         <description>仕事には２種類あります。
それは仕事を目的としているか、それとも手段としての仕事かということです。
人によって仕事そのものを目的にしている場合と
生活のため、家族のためお金を稼ぐと言う手段としているかの違いです。

仕事を手段と考えると夢も希望もないと感じるかもしれませんが
それは決してそうではありません。
仕事以外に守るものがありそのために働くということはそれはとても価値のあることです。

ただ、無目的にまた守るものもなくただ時間を過ごす仕事はとても辛く
何も生み出さないものです。

大切なのは、自分の中でしっかり目的とするか手段とするか考えて仕事に取り組むことなのです。

更には目的であっても手段であっても不可欠なことが
何のために、いつまでに、どのような成果を手にいれるかという目標がそこに存在しているか
ということです。

仕事は期日を決め目標を持つことが自分を成長させ、周りを幸せにする秘訣であると思います。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/03/post_529.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:28:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日常と非日常</title>
         <description>日々の仕事に忙殺されていると人はどうしてもすべての行動が単一的になり
日常化していきます。

異常も繰り返せば日常になる！！と言われるようにどんな暮らしもすべて日常化
していくものだと思います。

日常化という習慣は決して悪いことではありませんが
日々の出来事に感動しなくなったり、周りに感謝しなくなったりしていくと
人生をとてもつまらないものにします。

やはりどんな生活をしていても、自らが生活のリズムに変化をつけ
日頃はしない非日常を演出することがとても大切なことと思います。

これは誰でも心がければできることです。

朝の通勤手段を変えるだけでも非日常は訪れます。
忙しくしている人は逆に一歩も外に出ない、誰とも合わない時間をもつのも良いでしょう。

暮らしはいくらでも工夫次第で楽しくなるものです。

昨日から当社恒例の社員旅行と社員研修を兼ねた「合宿」のため高知へ行ってきましたが
こういった時間は本当に大切だなーって感じて帰った次第です。</description>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 06:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>詰めが甘い</title>
         <description>よくおまえは「詰めが甘いから結果がでない」などと上司から
叱責をされることがあります。
どんな努力をしても最後の一手が詰められないと勝負には勝てないのは
事実ですね。
ではこの詰めという行為についてですが
甘い人と厳しい人の違いは何か？
それはもとより身についた性格的なことと思われるかもしれませんが
決してそうではありません。
詰めの厳しさは、習慣性の問題です。
では習慣化するために何をすればいいかという方法論ですが
これには３つのテクニックがあります。
まず一つ目
とにかく最終ゴールに必要な要素をスタート時に列挙している否かということ。
要はチェックシートをつくるというイメージですね。
※この時点で抜けがないか周りの人にみてもらうことも怠りなく。
二つ目
進行状況を公開するということ。
今やっていることを周りの人の目に触れるようにしておくと、誰か注意を
払うようになり協力してくれるものです。
最後に
誰がやるのか責任を明確にしておくということ。
良くありがちなのが誰かがしてくれるという甘えの排除をしておかなくては
詰めは曖昧になります。要は主体的に動くということです。
この主体性が何より詰めを強化していきます。
やらされている間は必ず何かが抜けていきます。
管理職になった瞬間に抜けがなくなる人はたくさんいます。
詰めの甘さは責任感の欠如なのかもしれません。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/03/post_527.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 06:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先行予定を確認する、それは決意の現れ</title>
         <description>私は１年で２００日出張という暮らしをずーーと続けています。
この予定は年始にすべてが決まってしまいますので、通常の人と違い１月１日には
その年の１２月３１日までの仕事の予定の大半が確定しています。

そうなると通常の人と違い、日々その予定に基づいてひたすら行動をしていきます。
ふと気づくとスケジュールに追われている自分に気がつく瞬間があります。
そんな時は得てして、良い成果をうんでいないような気がします。

そこで私はスケジュールに追いかけられるのではなく、スケジュールを追いかけるために
月末に自分の翌月の予定を改めてカレンダーに書き記します。
自宅と会社の両方で行います。
当然グループウエアで全社員が見れるテーブルがあり、それはそれですでに数カ月先まで
予定が記入されていますが、それとは違い、毎月儀式のようにカレンダーに予定を記載します。

これは私にとって来月への心構えであり、誓いのような行為なのです。

スケジュールを確認することはある意味決意の現れだと思います。

すべては先行管理ですね。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_525.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 06:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１段の差</title>
         <description>今まさに冬季オリンピック真っ只中です。
残念ながら初日、上村愛子選手が４位という結果からの開幕でした。
この４位という位置ですが、３位とはたった１段の差しかありません。
しかし、表彰台には登れず、生涯メダリストとは言われません。

当然結果がすべてではないですし、４位であっても周りの人にどれほど
感動を与えたかによってその人の価値は決まりますので、順位がすべてでは
ないはずです。

しかし、この１段の差はとてつもなく大きいことも事実です。

人生においてこのように後一歩ということに出会うことがあります。
自分では気づいていなくても知らないところで人生を変えている場合もあります。
例えば社内で昇進の際に最後の一人のポジション争いで、選考から漏れているケース。
入試の時に最後の一人で不合格になるケースなど、知らない内に起こっているのかも
しれません。

１段の差に直面した場合の大切なことは、その事実によりこれまでのすべての努力が
無になるのではないと冷静に考える事。
それでも次に歩き続けると、結果を聞く前に、結果を迎える前に想定し、意を決して
試合に仕事に望むことですね。

１段の差に泣くのではなく、１段の差を怒りに変えることも重要かもしれません。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_526.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 15:18:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分はどこにいる</title>
         <description>昨日まで他部署の悪口を言っていたのに、配置転換でその部署に移動になると
急にその輪に溶け込む人がいる。
社長直轄の部署にいると何か偉くなった気になっている人がいる。
会社が大企業であればそれだけで虚栄をはる人がいる。
著名人を知っていると吹聴している人がいる。

そんな人に聞きたい。

自分という人格はどこにいるのですか。
あなた自身、何が出来るのですか。

人は自分に力がなくても、誰か力のある人のそばにいるだけで自分が偉くなった
ように思ってしまいます。

しかし狐の衣を借りているのであればそれは単に滑稽に思えたり、その人の
力以下の評価を下してしまう。
当たり前のことなのに得てしてそのような去勢を張ってしまいがちです。

自分はどこにいるのか、自分の本当の力はどの程度か
常に考え続けることが何より成長の糧となることを忘れてはいけません。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_524.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己肯定、受け取り方次第</title>
         <description>親元から離れ丁稚奉公に出された時、寂しくなかったと聞かれたら
「見るものがなんでも始めてで寝ている暇がなかった」と答えた。

丁稚奉公の時に子守ばかりさせられて辛くなかったかと聞かれたら
「泣いたらアメでもなめさせれば泣き止むことがすぐわかった。
だから背中におぶりながら、自分の好きな機械を眺めて
過ごせる毎日が楽しくてしょうがなかった」と答えた。

電灯会社に勤務したとき、夏の暑いときに毎日、
屋根裏にもぐったりして嫌になりませんでしたかと聞かれたら
「そりゃあ、屋根裏にいるときは暑い。しかし出てきた時の爽快感
ときたら、何ものにも代えられんなかった」と答えた。

常にプラスの受け取り方をし、常に自己の行動を否定しなかったこの人こそ
かの有名な松下幸之助さんです。

人の上に立つ人の最重要条件は、「どんなことも自己肯定としての受け取り方をする」
ということなのでしょう。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_522.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 06:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>できるまでやる</title>
         <description>本当に人の能力の差というものはあるのでしょうか。
確かに天性の運動神経、音感など持ち合わせている人もいる。
逆に運動が苦手、音痴の人もいる。

しかし、大半のことはそのことを嫌い避けることから苦手意識がうまれ
できないという判断を自分がしてしまうのではないでしょうか。
世の中の殆のことは、できないのではなく、しないのです。
またちょっとやってすぐにやめる、そのことができなかったと自分も周りも
判断をしてしまうのではないでしょうか。

どんなことでもできるまで続けさえすれば一定のレベルには到達するとい
われます。

「すぐやる、必ず、できるまでやる」
　　　　　永守重信氏（日本電産社長）が常に口にされる言葉です。

できないのではなく、諦めている。まずはそのことに気づくことが大切ですね。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_521.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目標なき成長はない</title>
         <description>冬季オリンピックが始まりましたが
各選手共この日のためにすべての時間を費やし、努力をしてきたことでしょう。

オリンピックを見るとき、いつも感じることが
どんな努力もその目標がなければ絶対に続けられないものということです。
オリンピックがないのに日々の過酷な練習は絶対にできないはずです。

私もロードバイクにはまっていましたが、
昨年レースで転倒したことで今後のレース出場は見合わせとしています。
日々のトレーニングは続けて行こうと思っているのですが、
レースに出る目標がなくなった瞬間に走行スピードのアベレージがなんと3Km近く
下がってしまいました。

同じように走っているつもりですが、どこかで自分を許しているのでしょうね。

目標なき努力は成果を出さないということを自ら体験をしています。

何事もゴールをまず設定することが大切ですね。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_523.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分のレベルというレベルとは何か</title>
         <description>自分を成長させるには自分よりもレベルの高い人と付き合うこと。
自分よりもレベルの高い人と話すこと。などとよく言われます。

この時のレベルとは何を指しているのでしょうか。
大半は、社会的地位、収入などを指すのでしょうが、果たしてそうなのでしょうか。

確かに収入や社会的地位という尺度はわかり易いですが、人間としてのレベルが
高いか否かは定かではありませんよね。

しかしながら自分のレベルが低ければそれ以上の人を測っていくことはできないとも
言われます。
人は相手の器が大きければ大きいほど、自分とのギャップがあまりにある場合
相手の凄さが分からないものです。

では結論として自己成長をさせるために自分よりも素晴らしい人と付き合うという
基準は何かということですが、、、、
とにかく自分が憧れている、尊敬できる人を明確に持ち、その人とできるだけ時間を
一緒に過ごすことではないかと思います。
その人が社会的地位がどうであれ、収入がどうであれ、それが一番自己成長をさせる
ようです。

自分のレベルというレベルは、憧れる人との差ではないでしょうか。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_520.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>背負うということ</title>
         <description>人は誰も何かを背負うと、今までにない力が湧いてきます。
家族を持つこと、部下をもつことなどは端的に多くを背負うということですが
アスリートたちは国を背負い、国民の声援を背負い戦います。

もうじき冬季オリンピックが開催されますが、
どの選手も多くのものを背負って戦うことと思います。
毎回そのオリンピックで新記録が生まれますが、これはその選手の持っている力
以上の何かを責任という大きなものを背負うことによって達成させてて
しまうのでしょう。

背負うことから逃げず、自ら何かを背負う勇気を持つことはあなたにとって
必ず何かの力を生み出させ、新たな世界に連れていってくれるはずです。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_519.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事のできる人の共通する傾向</title>
         <description>仕事の評価は、その人の人間性で決まると前述しました。

私の周りにも多くの仕事が出来ると言われる人がいます。
そんな人達と食事をしたり、色々と話ていると「ふと」
ある同じ性格に気づかされます。

それはどんな性格かと言うと、
仕事が出来るという人は皆さん往々にして「楽観的」である
ということです。
決して思考が浅いというのではありません。
考えても仕様がないことは深く考えない、
また自分が取り組むことは必ずうまく行くというプラス思考が
そこにあるということです。

悲観的な人は、仕事に対して必要以上に取り組まないことで
人が期待する以上に結果がついていかないということが
あるのも事実です。

やはり何事にも楽観的であることが、多くを学び、
多くのことに挑戦し人が予測する以上の結果をうんでいくのでしょう。

仕事が出来る人の共通する傾向は「楽観的」であるということです。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_518.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事は人間性</title>
         <description>世の中にはさまざまな仕事があります。
その仕事のフィールドにおいて、仕事が出来るとか出来ないとか
人は口々に言います。

仕事の評価は、そのクオリティ、スピードなど判断をする基準は
明確にありますが、仕事が出来るという基準は
決してそれらの視点で決められていないように思います。

ではその基準はどこからくるのでしょうか。

それはつまり「人間性」によって決められているのではないでしょうか。

成果物のクオリティよりも、スピードよりも
その仕事に取り組んでいる人の人間性で、その出来不出来を
決めているように思います。

結局仕事って取り組んでいる人の人間性の現れではないでしょうか。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_517.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本に忠実に</title>
         <description>どんなスポーツも我流で始めると一定まで上手くなっても
それ以上には技術が上がらないと言われます。

ゴルフなどはその傾向が如実で、最初にレッスンプロに教わると
上達は格段に違うようです。

何事も最初のスタート時点で基本をしっかり学ぶことが何より
大切であることは間違いありません。

この基本をしっかり、ちゃんと学ぶこということはビジネスにおいても
同じことが言えます。
大企業が偉いとは言いませんが、やはり規模が大きい企業は
入社の段階でしっかり基本に忠実に社員教育を行っている現実があります。
中小企業においては、どうしてもその教育費を捻出するのがなかなか
大変なのも事実です。
そのため、どうしても我流で見につけた先輩から教わることは
スキル面では長い目でみた際に成長の差を生んでいくようです。

しかしこの基本スキルは、現在は会社でなくても幾らでも学ぶことができます。
自分で費用を捻出し、若い間はあらゆる研修会に参加することも
今では格安で行えます。
更にはインターネットでその基本を学ぶコンテンツはたくさんあります。

要は基本が大切であることを自覚し、学ぼうとするか否かが
重要になってきます。
当然今からでもまだ間に合います。
再度ビジネスにおいて何が基本かを再度考え、
学んでいく姿勢をもっていくことが何より大切ではないでしょうか。</description>
         <link>http://calige.com/articles/2010/02/post_516.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:56:38 +0900</pubDate>
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