『仕事は運で決まる。』多くの人がそう思われているのではないでしょうか?私自身もそう思って就職活動をしてきました。面接を受けても『受けたからには受かりたい』という気持ちだけで、「なぜそこに就職したいのか」がよく分からず、「しっくりくる就職先」が見つからない、というよりも「見つけ方が分からない」状況でした。 キャリッジに巡り会えたのも『運』だったと思います。色んな企業を受けてきて「これだけ自分にしっくりくる仕事があるのか」と思える程の会社に出会えた事は、本当に『運』が良かったと思います。ただ『運』というはただ待っているだけで寄ってくるものではないと思います。自分なりに目いっぱい『運の門』を広げる事が大事なんじゃないかと思います。それは「いつから」とか「どんな風に」とかは関係なく、とにかく一生懸命自分にとってのベストを得るために考えたり、行動したりする事で知らず知らずのうちにちょっとずつちょっとずつ『運の門』が開いていってると思います。 私にとってキャリッジはNo.1企業ですが、世の中の人全てにとってNo.1企業なわけではないと思います。個人個人にとって必ず違ったNo.1企業があるはずなんです。それを是非掴みとって欲しいと思います。私たちキャリッジではそれを掴み取るためのサポートを全力で行っています。来られる方皆さん全力で悩んで来られるので、それに応えるためには私たちも全力でなければなりません。また、「求職者にとっての自分色の企業」と「企業にとっての自社色の人財」を見つけ出し、引き合わせる事は容易にできることではないので、ものすごく体力を使わなければなりませんが、それを成功させ、広める事が私たちの至上命題だと思っています。
会社を選ぶというのは非常に難しく、勇気のいることだと思います。ただこの仕事をしていて分かったのは、「企業も人を選ぶのに非常に苦労し、勇気を持って決断している」ということです。その結果の「ミスマッチ」。もし、企業が本性を現し、求職者が本性を現して、そこで鳥肌が立つほどの出逢いができたら、「ミスマッチ」という結果にはならないと思います。そんな鳥肌の立つ思いを1人でも多くの人と企業に味わって頂きたいと思っています。そんな関係が日本中で起こったら・・・ゾクゾクしてきます。『日本再生』。本気でそんなことを考えています。私自身が体験した鳥肌の立つ出逢いを1人でも多くの人が体験できるようにサポート出来たらと思っています
私は転職活動の第一歩を踏み出すまでにとても時間がかかりました。もともと石橋を叩いてもなかなか渡れない性格ですが、第一歩を踏み出してから、キャリッジと出会い、入社を決意するまでは1ヶ月とかかりませんでした。タイミングがよかったのかもしれませんし、まったく迷わなかったと言えばウソになります。むしろ、その1ヶ月は、それまでの人生でいちばん真剣に自分自身について考えた時間でした。 キャリッジのキャリアカウンセリングでは、5年後、10年後のキャリアプランについて話します。中には「10年も先のことなんてわかるはずない」と思われる方もいるでしょう。しかし未来のキャリアを描くためには、反対に自分の人生を振り返ることが必要だと思います。どんな人でも、大切にする価値観や、どうしても譲れない事があるはずです。それらは20年、30年生きてきた環境や経験を通して持つものですから、自分自身のことをよく知れば、目指す方向性や働きたい企業はおのずと見えてくるものだと思います。 毎日、きっかけも経歴も異なるけれど、転職に真剣に向き合っている方々が相談に来られます。当然、キャリアに対する「思い」は一人ひとり異なります。同時に、企業も人の集まりですから、採用には企業ごとに異なる「思い」が存在します。転職と採用は、双方にとって重大な決断。しかし、どんなに素晴らしい人と、どんなに素晴らしい企業であったとしても、お互いの「思い」が対角線上にあればうまくいかないものです。伝えるべき相手に「思い」が伝わるすべがなかったのかもしれません。だからこそキャリッジに、多くの人と企業の「思い」をどんどん詰め込んで欲しいです。「求職者の思い」と「企業の思い」、千差万別の中から、「思い」がマッチする両者を引き合わせることが私の仕事だと思っています。
転職活動中に私の背中を大きく押してくれた言葉があります。「悩んだときには、あなたが純粋に『好き』だと思う方に飛び込んでごらん」。純粋に『好き』=価値観の一致と考えてみてください。「この仕事は『好き』なのに、ピンと来る会社にめぐり会えない」という方がいるかもしれません。そんな方にはぜひキャリッジに来ていただきたいです。多くの求職者と企業に、キャリッジと関わることで「思い」が重なる『好き』な相手と出会って欲しいと思っています。お互いを必要としているたった一人の求職者とたった一つの企業は必ず存在するはずですから。新しい環境で働く「生き生きした人」と、生き生きと働く人財によって活性化する「生き生きした企業」に数多く出会っていきたいです。
人に関わる仕事に就いた一番の理由は、「生き生きと一生懸命に生きている人の顔が見たい。そういう人と出会いたい。」という気持ちからです。もちろん、私自身もそういう人でありたいという思いもかなり含まれていますが。イキイキしている人は何が違うのか。「どれだけいい出会いを経験してきているか」という思いに至りました。ありふれた表現かも知れませんが、心底そう思います。 私自身、転職をきっかけに本当に尊敬でき、信頼・協力し合える人たち、夢中になれる仕事と出会い、「キャリッジ」という存在に心から愛着を感じています。そして、この状況を家族や友人を含む大切な人たちが喜んでくれています。しかし、実際そう思えるのはごくわずかな方だという事実に直面しました。極端な話、人生の半分は仕事をしている訳ですから、その「仕事」を通じてより多くの方にいい出会いを経験して頂きたいんです。それを少しでもお手伝い出来れば、キャリッジの存在意義があると思います。 「キャリア」という言葉が氾濫し、エリートとか、大企業に就職というイメージがあるかも知れませんが、私という一個人の考えは「キャリア」とは、自分自身の生き方そのもので、究極は自分という軸を中心にあらゆる人間関係を築き、そこから出来上がるものではないかと思ったりもします。
「人に関わる仕事」に携わるという事は、ある意味「人の人生に触れる」という事だと実感しています。それは、非常に責任ある事で、使命感すら感じます。キャリッジでは、転職を考えるにあたり、ご自身の生き方についてまず考えます。「どんな自分になりたいのか」「10年後、何の為に何を手に入れたいのか」など、何となくイメージはあってもはっきりと言える方はごく少数の方です。「死ぬまで分からない人の方が多いんじゃないかな」と言われるかも知れませんが、それなら考えて頂きたいんです。考えて、考えて、答えを出そうと行動して、何かを得る。この繰り返しではないでしょうか。自分を理解するという事は、最大の強みです。ご自身の信念とも言える強い意志があれば、物怖じせずに自分を売り込む事が出来るからです。 私はこの事業を通じ、多くの経営者、人事採用御責任者の方々とお話をさせて頂きました。求人雑誌では、伝わりきらない企業の魅力や人に対する情熱を知る事により非常に感動する事があります。しかし一方で、自社の強みが分からない、社員が自社にどの様な思いをもっているのか分からないと言う言葉を聞くのも事実です。すべての企業が、その人の人生の責任を持つくらいの意識で、採用について真剣に考えて頂きたいと願っています。結局、組織なんて人で成り立ってるのだから、お互いにいい出会いであって欲しいんです。
私は入社以前、アメリカのメジャーリーグ球団「シアトルマリナーズ」でツアーガイドやイベントの企画・運営を行っていました。帰国して約2ヶ月間、仕事探しに没頭し、辿り着いた先がインターロジックでした。 「夢を見つけることが夢だった」。その中で、自分なりに奔走しながら、様々な国を飛び回り、自分の夢は何なのかを見つけ出そうとしていました。自分にとって“夢”とは「叶えばそれで終わり」ではなく、その後、叶えた事に慢心する事無く、さらに上を目指し新たな夢を見つけていく事。それを叶えてくれるのがインターロジックでした。今は多くの人との出会い、対話の中で日々勉強しながら、新たな自分発見の旅に出ている最中です。活き活きと毎日を送る自分がそこにいます。数ある会社の中で、この会社と出会えた事は私にとって運命的だったと思います。 皆さんは、運命的な出会いなんてそうそう起こるものではないと思われるかもしれませんが、実際入社してから、幾つもの出会いを目の当たりにしてきました。私達にとって適職との出会いとは『偶然』ではなく『必然』なのです。今抱いている夢・希望が実現不可能だということはないと思います。それをどのように順序立てて可能にしていくかというプロセスが大切なのだと思います。キャリッジでは、転職希望者に対し、資格やキャリアなどのスペックにとらわれず、将来的なビジョンについてじっくりと対話を重ねていきます。企業の想いと求職者の想いが合致しなければ結果ミスマッチという事になり兼ねないからです。あなたの想いを全力でぶつけてください。それがあなたの「運命的な出会い」を見つける第一歩です。 もし今現在、悩んでいたり、夢・希望を見失いそうなのであれば、まだそれが見えるうちに私達と一緒にもう一度はっきり見えるようになるまで、とことん自分の軸を見定めていきましょう。その先にはきっと適職との出会いが待っていると思います。インターロジックではそれが現実となるように、社員一人一人が総力をつぎ込んで皆様の大切な想い、行動をサポートしていきます。
私自身これまでに、スペイン・韓国・アメリカなどへの海外留学や、イベント会社、販売業、アメリカの高校での日本語教師経験など、様々な事にチャレンジしてきました。傍から見ると自由でとても楽しい様に見えるかもしれませんが、多くの困難や壁にぶつかり、悩み、挫けそうになることもありました。それを乗り越えて来られたのは、自分自身の「絶対に負けたくない」という強い思いと、多くの人の支えがあったからこそだと思います。様々な変化に直面した時、新たに何かにチャレンジしようと思った時、今思い返せば、常に計り知れないパワーが必要だったと思います。『何かにチャレンジすること。』その為には一旦自分の持っていたものを空にして、一から無我夢中で新たに進むべき道を探していかなければなりません。今、キャリアチェンジを考えられている方は、非常に大きなパワーを必要とされているのではないでしょうか。新しいチャレンジが大いなる喜びになるように、今後も一職業人として充実した時間をお過ごしいただけるように、皆様のチャレンジを応援します。
私はこれまで、営業、コールセンター、インストラクター、商品企画など、いくつかの仕事を転々としてきました。転職するたびにそれぞれ退職理由・就職理由はありましたが、ある程度勤めて流れがわかるようになると、気持ちの中に原因のわからない「虚しさ」が生まれ、また次を探し出す、といった様子でした。「虚しさ」の正体については自分なりに色々と理由を取り繕ったりしていましたが、反面その理由が虚構でしかないことにも気づいていました。そして同時に、表面上の経験だけを積み重ねる中で、どんどん自分が器の小さな人間になってしまうような不安もありました。その不安定な状態は、ほとんど恐怖に近い感覚だったと思います。 キャリッジに出会って、一言で言えば自分は救われました。大げさなようですが、「救われた」というのが本当に正直な感想です。というのも、それまで抱いていた不安の正体を知ることができ、さらにそれを乗り越えられるだけの環境を与えられたからです。不安の正体は「受身」の自分でした。自分がよく思われたいから笑う、自分が認められたいからとりあえずその場の仕事をこなす、自分が、自分が・・・。しらずしらず、歪んだ自意識の中で世界を見つめていました。そして少しずつ自分で自分の首を絞めてしまっていたのでしょう。そうではなく、自分が相手にどんな影響、どんな価値を与えることができるか。その視点が大切だということに気がついたとき、初めてスタート地点に立てたと感じました。自分の価値観に基づいて、社会に対して何らかのプラスの影響を与えるような行動の経験やその状態を「キャリア」と指すなら、まさにその瞬間に私のキャリアはスタートしたのです。
仕事を変えようか、と考えている方に毎日お会いします。もう仕事を辞められた方もいれば、まだ在職中の方もいます。皆さんに共通していることは、今まさに自分と仕事に真剣に向き合おうとしているということです。自分の生き方にとって、働くということはどういう意味があるか。どう在ることが自分にとっての幸せか。答えは人それぞれですし、実は一生かけてもわからない問題かもしれません。でも大切なのは、向き合うことから逃げないことです。心地悪いと感じる部分こそが、自分らしさの「肝」であることが多いからです。ただ苦しいと感じるのは一過的で、その向こうに自分なりの「キャリア」が見えてくれば、あとはそれに向かって邁進してください。 そしてそれは、企業に対しても言えることだと思います。見つめたくない現状、真の問題や真の姿、その企業がどうあることが最も社会的にも将来的にもベストなのか、それらを曝け出して、自社にとって最も幸せな採用とは何か、を真剣に考えていただきたい。その上で、本当に選ぶべき人を見定めることができれば、その出会いは必ず双方に有意義な結果をもたらすでしょう。 そのために、キャリッジを大いに利用してほしい。企業と人の双方が最も幸せな状態であってほしい。そして、ゆくゆくは日本中の企業と人が自身の存在意義を明確に認識しながら、よりよい価値を生み出していける社会にしていきたいと、微力ながらそれに貢献してきたいと、思っています。
皆様が転職の際に大事にしているものは何ですか?勤務地、職種、業種、給料、等いろいろあると思います。私自身も、以前は給料や勤務時間等で会社を探していました。 しかし、インターロジックで面接した瞬間に条件等ということは忘れて、純粋に「ここだ!!」と確信しました。 仕事を見つけるときの基準は本当にたくさんあると思います。もちろん条件も大事です。ただその中で最後の決め手になってくるのは、「ここだ!!」と思える気持ちだと考えています。例えば、給料が良いからとか、有名な会社だからとか、そういう表面的なもので仕事を決めてしまうと後々の後悔につながることも少なくありません。表面的な条件だけでなく、自分がその会社で働く先に一体何があるのかを明確にしていくことが大切なのではないでしょうか。 世の中には何千何万という会社があり、数え切れないほどの方々が働かれています。その中で、人と企業がより良い出会いをすることは困難なことだと思います。「今回はまあまあいい人がいたね」とか「今回の企業はなんとなく良かった」等の偶然の出会いに頼っていては、いつまでも最高の出会いのない状況が続くのではないでしょうか。 「偶然ではなく必然」の出会いのお手伝いをすることがキャリッジの、そして私個人の最大の存在価値だと思っています。
私は、この会社に入ってライフプランというものを真剣に考えるようになりました。例えば自分が何歳までに昇進するのか、何歳に結婚するのか、いつどのような車を買うのか等です。目標をたてることによって今何をするべきなのかが明確になります。誰しもライフプランを持っていることと思いますが、それをより具体的にすることによって自分のワークモチベーションにもつながってくると感じています。 社会に出ると自分の時間の半分以上は仕事をして過ごすことになります。この貴重な時間を一体なんのために費やしていくのか、私は「ただ単に決められた仕事をして目的意識もなく時間を浪費していくのか?」と常に自分に問い続けています。そう思うからこそ自分から何かを起こしていきたいと思います。そして、そう思わせてくれる会社と出会えたことに本当に感謝しています。「働く」ということはその人だけではなく、その人に関わる人たちの人生にも影響してくる問題です。それ故に自分が今行っている仕事に対して常に責任感を忘れることなく、転職者の方々や企業のお役にたてるように毎日を全力で取り組んでいきます。私たちと共に「働く」ということについて考えていきましょう。
『仕事は運で決まる。』多くの人がそう思われているのではないでしょうか?私自身もそう思って就職活動をしてきました。面接を受けても『受けたからには受かりたい』という気持ちだけで、「なぜそこに就職したいのか」がよく分からず、「しっくりくる就職先」が見つからない、というよりも「見つけ方が分からない」状況でした。
キャリッジに巡り会えたのも『運』だったと思います。色んな企業を受けてきて「これだけ自分にしっくりくる仕事があるのか」と思える程の会社に出会えた事は、本当に『運』が良かったと思います。ただ『運』というはただ待っているだけで寄ってくるものではないと思います。自分なりに目いっぱい『運の門』を広げる事が大事なんじゃないかと思います。それは「いつから」とか「どんな風に」とかは関係なく、とにかく一生懸命自分にとってのベストを得るために考えたり、行動したりする事で知らず知らずのうちにちょっとずつちょっとずつ『運の門』が開いていってると思います。
私にとってキャリッジはNo.1企業ですが、世の中の人全てにとってNo.1企業なわけではないと思います。個人個人にとって必ず違ったNo.1企業があるはずなんです。それを是非掴みとって欲しいと思います。私たちキャリッジではそれを掴み取るためのサポートを全力で行っています。来られる方皆さん全力で悩んで来られるので、それに応えるためには私たちも全力でなければなりません。また、「求職者にとっての自分色の企業」と「企業にとっての自社色の人財」を見つけ出し、引き合わせる事は容易にできることではないので、ものすごく体力を使わなければなりませんが、それを成功させ、広める事が私たちの至上命題だと思っています。
会社を選ぶというのは非常に難しく、勇気のいることだと思います。ただこの仕事をしていて分かったのは、「企業も人を選ぶのに非常に苦労し、勇気を持って決断している」ということです。その結果の「ミスマッチ」。もし、企業が本性を現し、求職者が本性を現して、そこで鳥肌が立つほどの出逢いができたら、「ミスマッチ」という結果にはならないと思います。そんな鳥肌の立つ思いを1人でも多くの人と企業に味わって頂きたいと思っています。そんな関係が日本中で起こったら・・・ゾクゾクしてきます。『日本再生』。本気でそんなことを考えています。私自身が体験した鳥肌の立つ出逢いを1人でも多くの人が体験できるようにサポート出来たらと思っています