四つ目のカギ
次に、強みがない場合についてですが、その場合にはやはり「このような会社にしたい」という使命を真剣に考えることです。そして、その方向に向けて全社員が一丸となって活動すれば、結果として小さな芽が生まれ、強みは育っていくものです。このときに、小さな芽を見つけることができるかどうかで、経営者の資質が問われます。
四つ目のカギは、自社の強みを知る、そして育てるということです。
四つ目のカギ
強みとはビジョンを追いかけ続けて育っていくもの。経営者が信じて追い続けなければ強みは生まれない。経営の扉を開くカギはそこにあります。
では、その強みをお客様に喜んでいただくために、第五の扉に進みましょう。